利用例

利用例

利用例 13:Excel帳票から簡単PDF帳票へ

誰にでもメンテナンスできる簡単PDF帳票へ

作成担当者の異動への課題/解決

 E社は請求書などの書類をExcelを使って印刷している。帳票はExcelに詳しい社員が作成しており、関数やマクロを巧みに使用したExcel帳票は、便利なツールとなっていた。しかし、この社員が異動になり、メンテナンスができる社員がいなくなってしまった。
書類のレイアウト変更が必要になったが、設計書も無く、方法がわからない。検討の結果、Wordで1件1件作成することとなった。このため、書類の作成に時間がかかり、書類送付にも遅れが発生してしまっている。

そこで、CSVデータがあれば簡単に帳票が作成できるツールとして、『System5000Lite』を導入した。
操作が簡単で、設計書の「自動印刷機能」によって常に最新の仕様を確認することができるため、作成者が異動になってもメンテナンスに困ることはなくなった。

導入背景

  • テクニカルなExcel帳票
  • 作成者によって仕様がまちまちなExcel帳票
  • 設計書が無いExcel帳票

システムの特徴

1.簡単操作
マウスによる操作で、罫線や文字を配置します。印字したいデータ項目は、画面からドラッグするだけ。
2.選択するだけの帳票定義
選択方式で、改ページのタイミングや合計行を定義。
3.PDF変換はボタン1つ
ボタンを押して、ファイル名を入力するだけでPDF帳票が作成できる。
4.設計書の自動印刷
設計書は必要なページを指定するだけ。
導入効果
  • 操作が容易なため、専門技術は不要!
    ⇒帳票作成のための人件費削減
  • 設計書が自動印刷のため、作成不要
    ⇒設計書作成工数の削減
  • 導入は「System5000Lite」だけのため、導入時の費用が安い!
    ⇒導入コスト削減

利用例一覧へ戻る

▲ このページのトップへ