利用例

利用例

利用例 12:帳票の自動作成とWEBによる公開

手作業からの自動化による作業負荷の軽減

帳票の手動作成による課題/解決

従来より N社では、トリニテートの導入を行っていたが、ホストコンピュータから出力されたデータを電子化し、CD-Rに格納して全国の拠点へ配布するまでの一連作業をすべて手作業で行っていた。そのため、ケアレスミスなどによる再作業も発生し、作業全体に要する人件費や配送にかかるコストは膨大なものとなっていた。

そこで、自動運用ツールのBookManとWebインフラ用参照オプションであるWebEditionを導入し、帳票作成にかかる作業の自動化、作業負荷の大幅な軽減をはかるとともに、Webインフラを活用した閲覧によって、各拠点の帳票閲覧までの時間を大幅に短縮した。

また、過去分の帳票の保管用や、パソコンソフトの操作が苦手な利用者向けに、各拠点へPDF化した帳票をインターネット配信することとした。   

ケアレスミスによる再作業は一切なくなったとのご担当者様からのコメントをいただいている。

導入背景

  • 担当者の作業負荷が大きかった
  • 配送コストが膨大であった
  • 誤配送が多かった

システムの特徴

1.自動運用
業務システムから出力される帳票データが出力されたところから、帳票の構築・仕分け・格納までを人手を介さず自動で行います。
2.WEB公開
帳票をWEBで公開することにより、CD-R作成の手間の削除、誤配送の解消を実現します。
3.PDF配信
過去分の帳票の保管はPDF。パソコンソフトの苦手な利用者も閲覧可能。
導入効果
  • 帳票の構築〜仕分け〜格納までを自動運用で行うことで人件費を削減
  • 帳票をWEB上に公開することでCD-R作成が不要となった
  • 手作業廃止による誤配送の撲滅
  • メディア代、配送費の削減

利用例一覧へ戻る

▲ このページのトップへ