利用例

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利用例 11:社内全帳票の電子化移行

社内の全帳票の移行を費用を抑えつつ合わせて運用費用も軽減し電子化。

帳票配送の課題/解決

K社ではホストコンピュータから紙出力される各種帳票を手作業で仕分けを行い、各拠点へ配送している。

一部の帳票については、トリニテートによる電子帳票化を実施しているが、残る紙帳票についての配送の手間と人件費、配送コストが課題となっていた。

そのため、全帳票の電子化移行による作業・配送コスト削減を検討した。

電子化移行においては、既存のトリニテート環境を大いに活用したことで移行に関わる導入費用を抑え、C-COMへ帳票の電子化作業を委託することで移行期間を抑えることができる。また同時に電子帳票作成を自動化し、帳票管理方法を変更するというように運用方法を見直し、システム管理者の負荷軽減、エンドユーザーの利便性(帳票閲覧期間の短縮)の向上を実現できる。

導入背景

  • 作業・配送コストの削減
  • 配送に関わる作業負荷の軽減
  • 各拠点へのサービス向上

システムの特徴

1.拡張性
ご利用いただく帳票数、エンドユーザー数の変更にも柔軟に対応が可能
2.一元管理
トリニテートServerEditionでのサーバによる管理機能により、帳票やエンドユーザー情報の一元管理が可能
3.自動運用
ホストコンピュータから帳票データが出力されたところから電子帳票の各拠点毎の仕分けまでを人手を介さず自動運用
導入効果
  • 帳票仕分けを機械的に行うことで人件費を削減、また電子化により配送コストも削減
  • 運用自動化によるシステム管理者の作業負荷の軽減
  • 帳票閲覧時間の大幅な短縮、過去帳票の閲覧も可能

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