利用例

利用例

利用例 6:COM(マイクロフィルム)から電子帳票への移行

契約者からの問合せ対応迅速化。
短時間で検索、参照が可能。

電子帳票システム導入概要

中堅の生命保険会社であるJ社では、契約書について帳票データを外部に提供し、COM(マイクロフィルム)化を行っている。

契約者からの問い合わせ時には、該当のCOMを探し、読み取り機に装填、閲覧を行うという流れとなるが、該当のCOMを探し出すには時間がかかり、問い合わせが多いときには対応が間に合わないという状況が発生していた。

また、COMの読み取り機の保守期間が満了となることから、COMに変わるものとして、保管スペース不要で、検索ができ、改ざんができない電子帳票システムの導入を検討していた。

導入背景

  • 契約書を短時間で検索、参照したい
  • COMの読取り機の保守期間満了
  • 保管場所も気にせず、管理・運用したい

トリニテートの特徴

1.多彩な検索機能
目的のキーを直接入力して検索する索引検索、複数の条件を組み合わせたグループ検索などの多彩な検索機能があるため、該当の契約書を簡単に検索可能。
2.付箋、マーカーなどで問合せ内容共有
問合せの際に指摘を受けた箇所についても、付箋やマーカー機能で問合せ内容を帳票上に記録することで、別担当者への引き継ぎがスムーズになる。
3.契約書データの長期保存可能
マイクロフィルムは保管の環境によって劣化の心配があったが、電子化されればその心配なし。

トリニテートの活用

トリニテートには索引検索、文字列検索などの多彩な検索機能があり、該当の契約書を簡単に検索することができるので、電話を受けた担当者が即時に端末上に契約書を表示することができるようになる。

また、電話応対の際に指摘を受けた箇所についても、付箋やマーカーなどを利用することによって、問い合わせの履歴を契約書上に残すことができるようになり、別の担当者が参照を行った場合にも、過去にどのような問い合わせがあったのか把握可能。

導入効果
  • 各種検索機能を利用し、対象の契約書を短時間で見つけることが可能
  • 付箋、マーキングなどを利用し、問合せ内容の情報共有化が可能
  • 電子化されることによって、保管場所も気にせず運用可能

利用例一覧へ戻る

▲ このページのトップへ