利用例

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利用例 5:バーコード GS1-128

GS1-128でコンビニ払いも可能に。
再発行処理も簡単に。

電子帳票システム導入概要

B社では、コンビニ支払いでの請求対応のため、コンビニ払い専用のバーコードを付与した請求書の作成ができるシステムを探していた。コンビニ払いとしては、現状GS1-128バーコードが主流である。

コンビニ払いの利点としては、24時間いつでも支払いが可能なため、お客様の利便性向上を図れる。

また、B社では個人のお客様からの請求書再発行の依頼が月に100件以上もあり、その対応に苦慮していた。

さらに、法人のお客様については客先指定フォーマットでの請求書を要望されることが多く、お客様ごとに異なるレイアウトの請求書を作成できることも必要であった。

そこでGS1-128バーコードの印字が可能であるトリニテートを利用することによって、コンビニ支払い可能な請求書の作成を行い、また再発行処理やレイアウト変更も必要に応じてできるシステムを検討した。

導入背景

  • コンビニ対応バーコードつきの請求書を作成したい
  • 再発行処理も速やかに行いたい
  • レイアウト変更を簡単に行ないたい

トリニテートの特徴

1.各種バーコード印字に対応
GS1-128、JAN-13、JAN-8、NW-7、Code39、カスタマバーコードなど各種バーコードに対応。
2.該当ページを検索して印字可能
文字列検索や数値範囲を指定した検索を行い、該当するページのみ印刷を行うことが可能。
3.ノンプログラミングで帳票作成
System5000では特別なプログラミングスキルも必要ないため、イメージどおりの帳票作成が可能。

トリニテートの活用

コンビニ支払い対応の請求書にしたことで、いつでも支払いができると個人のお客様から喜ばれる。

また、請求書をお客様がなくしてしまった場合なども、電子帳票データを呼び出し、速やかに請求書の再発行ができるため、請求書再発行業務の効率化が図れる。

法人のお客様に対しては、指定フォーマットに準ずるよう、個別の請求書を作成しているが、特別なプログラムスキルも必要なく、誰でも請求書の作成や変更が可能なため、新人や若手社員を活用することによって、低コスト・短期間で請求書変更が可能になる。

導入効果
  • バーコード(GS1-128)対応で24時間コンビニ支払いが可能
  • お客様の状況に応じて再発行処理も可能
  • 指定フォーマットでの請求書に対応可能

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