利用例

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利用例 4:電子帳票サービス

電子帳票サービスをアウトソーシング。
電子帳票サービスの利用で初期費用の軽減。

電子帳票システム導入概要

N社では紙出力された人事関連帳票を手作業で仕分けを行い、全国の拠点へ配送している。

全国の各拠点に毎月数回配送しているため、その作業にかかる手間と人件費、配送コストが課題となっていた。

また、本社と各拠点とでは帳票の配布時間でタイムラグがあり、双方で帳票確認を行なう際には同時に帳票が確認できない問題も発生していた。

N社では、社内のイントラネット基盤が構築されており、その社内基盤を利用し、N社自身に電子帳票サーバを置かず、データセンターを経由して帳票閲覧ができるような仕組みを検討していた。

導入背景

  • 毎月の作業・配送コストを削減したい
  • 各拠点とのタイムラグをなくしたい
  • 自社にシステム管理者を置かず、システム管理・運用費を軽減したい

トリニテートの特徴

1.自動仕分け可能
本社、各地方拠点ごとに帳票を自動仕分けすることが可能。
2.集中管理
エンドユーザのアクセス権限に応じて、各拠点ごとに表示させる帳票を制限することが可能。
3.データセンターの利用
C-COMデータセンターにある電子帳票の運用サービスを利用するので自社内にシステム管理者が不要。

トリニテートの活用

手作業での帳票仕分けもなくなり、自動運用によって誤配送を撲滅するとともに業務負荷の軽減に効果を発揮。 本社と各地方拠点とのタイムラグがなくなったことでスムーズに帳票確認することができる。

また、N社でのイントラネット基盤を利用し、かつ電子帳票システムの各サーバもC-COMデータセンターに配置して運用することで、システム運用と管理にかかるコストを削減可能。

さらにアクセスログ管理ができ、アクセス履歴の少ない帳票を判別することができる為、利用頻度の少ない帳票の削減がしやすくなる。

導入効果
  • 帳票仕分けを自動で行うことで、配送費・人件費の削減
  • 本社と各拠点間で同時に帳票閲覧が可能
  • 電子帳票システムの運用面をアウトソーシングできたので人件費の抑制を行うことができる

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