利用例

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利用例 3:ダウンサイジング〜Web Edition

ダウンサイジングへ向けた電子帳票システムの活用。
ホストデータも利用でき、利用者のニーズに応えます。

電子帳票システム導入概要

F社は、ダウンサイジングの準備を進めている。約1年後にはホストが撤去される予定だが、先行してプリンタのみが保守満了となる為、プリンタを再リースするか、暫定的に中古購入をするか思い悩んでいた。

プリンタのみの購入については、ホスト機の撤去が決まっていることもあり、いまさら資産として購入したくはない。
そこでホスト機のダウンサイジングまでのつなぎ役として、どんな方法があるかを模索している中、電子帳票を活用した検討を行うこととなった。

検討を行う中で、ホスト機でも、オープン系システムからのデータでも帳票変換でき、ホスト機からの帳票データもそのまま利用可能なトリニテートが着目され、採用された。

トリニテートではホストデータを利用した運用が可能となるとともに、将来のダウンサイジング時にインプットデータが変わっても、ホストのオーバレイソースが利用できることから、帳票設計・開発において、工数の削減が期待できる。

さらに、現在イントラネットのない拠点に対しても、Web版を採用することで閲覧が可能となり、拠点へのサービス向上にも役立てることが可能である。

導入背景

  • ムダなリースにコストをかけたくない
  • ホストプリンタの代替は紙でなく電子
  • ホストデータを利用した運用が可能
  • ダウンサイジング後も継続利用できる

トリニテートの特徴

1.データをムダにしません
ホスト系電子帳票も、オープン系で作成した電子帳票も同一ビューワで参照可能。
2.即時に帳票閲覧が可能
専用回線の繋がっていない拠点へもインターネットで即時に帳票閲覧させることが可能。
3.ダウンサイジング時の工数軽減
インプットデータが変わっても、ホストでのオーバーレイソースが利用でき、帳票設計・開発における工数の削減が可能。

トリニテートの活用

ホストプリンタ撤去前にトリニテートSystem3000にて帳票電子化の運用を開始。

印刷もWindowsプリンタへ必要な帳票のみ印刷できるシステムを構築した為、ペーパーレス・コスト削減に効果があった。Web版を導入したことで、イントラネットのない拠点への電子帳票の展開もでき、サービス向上につながった。

ダウンサイジング後はSystem5000を使用して帳票設計し運用。帳票の追加・修正が容易に行えるとともに、ホストのオーバレイソースが利用できたことから、帳票設計・開発に関する費用が軽減できた。

また、拠点での設定変更も必要なく、ホスト系での電子帳票、オープン系での電子帳票ともに閲覧可能であり、操作性も変わらないため、利用者は特に意識することなく継続して利用できた。

現在はプリンタから請求書印刷を行っているが、PDFデータを顧客へ送付することも今後計画している。

導入効果
  • ホストプリンタリプレース費用削減
  • ダウンサイジング時の帳票設計・開発工数の削減
  • Web版利用により利用者の利便性が拡大(閲覧即時性)

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