利用例

利用例

利用例 1:Web システムと連携した帳票仕分作業の効率化

代理店への帳票仕分配布の負荷軽減。
Webシステムへの組み込み。

電子帳票システム導入概要

D社では、全国約10,000店の代理店に向けて帳票の配布を行なっている。帳票数は3種類で、ページ数も少ないが、全国10,000店の代理店分の帳票を紙で出力し、代理店ごとに人手で仕分け、梱包までしなければならない。

仕分け・梱包作業には専属のパートを雇い、宅配便で各代理店へ送付している。 そのため、帳票配布にかかる人件費、配送費などのコストがかかる上に誤配送も多く発生していた。

D社では、これらの課題に対応するため、既存のWebシステムのインフラ基盤を利用して、帳票を配布することを検討した。

導入メリット

  • 帳票配布にかかるコスト削減
  • 帳票誤配送の撲滅

トリニテートの特徴

1.代理店コードによる自動仕分
帳票には代理店コードが記載されており、それをキーに自動で仕分けることが可能。
2.既存のWebシステムとの連携
既存Webシステムに組込んでの利用が可能。認証機能をそのまま使うこともでき、開発コストの削減が可能。
3.操作ログも取得可能
いつ、どこで、だれが操作したか操作ログの管理ができるため、情報漏洩の際も追跡が可能。

トリニテートの活用

帳票の自動仕分けにより、誤配送を撲滅することができ、また同時に人件費・配送費のコストも削減することができるため、効率的な帳票運用が可能となる。

さらに、操作ログで帳票の利用状況を管理できるので、閲覧、印刷など、利用頻度の低い帳票の絞込みを行い、それらを廃止にすることで管理工数を削減。

また、既存のWebシステムの認証機能などもそのまま活用し、最小限のコストで帳票システムが導入可能。

導入効果
  • 帳票仕分けの自動化による人件費・配送費のコスト削減と誤配送の撲滅
  • Webインフラを利用した帳票提供の即時化(代理店向けサービスの向上)
  • 操作ログによる帳票の利用状況管理が可能(利用されていない帳票の廃止)

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