利用例

導入事例

事例3:各種顧客管理システム

電子帳票システム導入概要

C社では、お客様に送付した案内ハガキに関する問合せに対応するため、内容控えとして案内ハガキをコピーしていた。また、シーリングハガキについては記載内容が確認できず、対応に苦慮していたため、顧客対応の改善が求められた。
そこで、電子帳票システム・トリニテートを利用した顧客管理システムを構築した。 お客様が手元で見ている案内ハガキと同じイメージを、応対する担当者のPC画面上に表示することで、より的確で迅速なお問合せ対応を実現した。

導入メリット

  • 迅速な問合せ対応が可能
  • C社にて既に稼動している電子帳票システムのノウハウ活用により、安定稼動を容易に実現
  • エンドユーザには馴染みのあるシステムのため、初期教育などが不要

Trinitatを導入した理由

お客様対応の迅速化 −顧客満足度がアップ−
お客様から電話にて問合せがあると、応対する担当者は顧客管理のシステムから、お客様の情報を画面に一覧表示し、回答する。帳票に関する問い合わせの場合は、顧客管理システムから書類(ハガキ)イメージを表示する。そのためお客様と担当者が同じイメージを見ながら確認することで、スピーディかつ正確なやり取りが可能となり、現在ではお客様を待たせることなく、顧客満足度の向上につながった。
既存システムの有効活用 −開発コストを抑え、システムの安定的な稼動、保守を実現−
現在、C社にて稼動している電子帳票システムの(特に管理面の)仕組みを最大限活用することで、初期開発コストを抑えると共に、システムの安定的な稼動、保守を実現した。新しい帳票追加や既存の帳票の改定などのメンテナンスの際にも、コスト面や運用面で大きな効果を得た。既に業務利用していたシステムであり、操作・取扱いにも慣れていたため、初期教育などが不要であった。
将来の拡張 −更なるサービス向上を目指して−
お客様の利便性向上およびペーパーレス化の促進に向けて、お客様ご自身が、インターネット環境で案内ハガキを確認するなど、更なるサービス向上を目指している。
導入アプリケーション
  • ServerEngine(同時アクセス200×4台)
  • 電子帳票ビューワ System35
  • ホスト帳票変換ツール System3000
  • 自動運用システム BookMan

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