利用例

導入事例

事例2:各種帳票出力システム

Trinitat導入の目的

  • 帳票のプログラム開発工数の削減
  • 保守性の向上

導入メリット

プログラム開発工数の削減・工数の削減
これまでプログラム開発と帳票定義は一体で、帳票作成の都度、開発作業が必要だった。Trinitatの採用により、各々を個別に平行して作業することが可能となり、開発期間・工数の削減につながる。
既存の業務システムとのシームレスな連携を実現
電子帳票作成API「Report API」や印刷機能API「Print API」を利用することで、既存システムとのシームレスな連携が可能。これにより、従来の機能レベルを下げることなく、帳票出力システムのリプレイスを実現できる。

導入後の効果

  • 既存データベースを利用して、帳票の作成・参照・印刷ができるようになった。
  • 帳票のプログラム開発の期間と工数を削減できるようになった。
  • 保守性が向上した。
  • リアルタイムでの帳票公開が可能となった。
  • 電子帳票ビューワ System35の機能により、付箋によるコメント挿入やマーキング、ブックマークなど、紙帳票と同レベルの操作が可能となり、充実した検索機能をクライアントで利用できるようになった。
  • 管理用に使う受付確認のバーコード印字ができるようになった。
  • 今後はデータを見て印刷するだけの運用から、大量帳票データの検索、加工へと利用範囲を拡げて、より一層の業務改善を行う。
導入アプリケーション
  • 帳票開発ツール System5000
  • 電子帳票ビューワ System35
  • 電子帳票作成API Report API※
  • 印刷機能API Print API※

※Report API、Print APIは、データ連携ツール「Trinitat SDK」に含まれるAPI連携機能です。

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